【名古屋から40分】2月だけの特別体験。常滑で楽しむ酒蔵開放
愛知県常滑市は、日本六古窯のひとつとして知られる焼き物のまち。 実はこの地には、2つの老舗酒蔵があり、毎年2月限定で酒蔵開放が行われます。 舞台となるのは、盛田と澤田酒造。 年に一度の貴重なイベントの情報です。
空港から15分。名古屋から45分。アクセス抜群の日本酒体験
常滑市は、中部国際空港(セントレア)のある街。

名古屋駅からも車で約45分と、訪日旅行者でも立ち寄りやすい立地です。
この酒蔵開放は、「空港近くで本格的な日本酒文化に触れられる」数少ない体験として注目されています。
澤田酒造 第37回 白老 酒蔵開放
開催期間:2026年2月21日(土) ~ 2月22日(日) 9:30~15:00
年に一度の恒例の白老「酒蔵開放」では昔ながらの方法で丁寧に造る酒造工程を隅から隅までご覧いただけます。

さらに、特製酒粕甘酒のふるまいや槽口しぼりたての“純米”生原酒の試飲を無料でお楽しみ頂ける他、この冬に仕込んだ数々の新酒の有料試飲をお楽しみいただけます。


また地元の名店とのコラボした酒粕&酒を使ったスイーツの販売や、地元有名店の出店もあります。

当日は常滑駅からのシャトルバスが運行します。
盛田 2026ねのひ蔵開き
開催期間:2026年2月14日(土)
1杯100円からの有料試飲をはじめ、蔵開き限定酒や新製品の販売、詰め放題等を開催します。

また、振る舞い酒や甘酒入り豚汁などの屋台も登場。ステージでは9時15分ごろから、オープニングイベントを開催し、しぼったばかりの新酒の振る舞いをします。ぜひご賞味ください。

大好評の酒粕・なら漬の詰め放題やてんこ盛りの八丁みそ販売など、ご家族でお楽しみいただけます。
【主な催し】
・タンク直汲み原酒 一杯100円
・蔵開き限定酒
・新酒量り売り
・きき酒講座
・みそ蔵見学
・新商品試飲販売
・新酒ふるまい
・輪投げ・射的
・屋台
♦常滑駅発着!無料送迎バスあり

観光地の喧騒から離れ、 地元の人々と同じ空間で日本酒を味わう――。
2月の酒蔵開放は、 見る日本ではなく、体験する日本を求める旅行者におすすめのイベントです。
名古屋・セントレアを訪れるなら、ぜひ常滑にも足を延ばしてみてください。
“常滑市に訪れるすべての方が様々な魅力に触れて、楽しく幸せな気分になり、明日から元気になれる“幸せのチカラ(ハッピー)”を持って帰ってほしい“という想いが込めた「Happy Come On TOKONAME(ハッピーカモントコナメ)」をキーワードに観光PRを行っています。