名古屋・常滑で味わうグルメスポット6選|名古屋めしと空港近くのローカル美食旅
名古屋では味噌やだしが香る名古屋めしを、常滑では海の幸や和菓子、地元素材の味を満喫。観光の合間に立ち寄りやすい、名古屋・常滑のおすすめグルメ選をご紹介します。
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目次
- 若鯱家 錦店|名古屋名物を一度に楽しめる、王道の一軒
- 名古屋大酒場 だるま|手羽先も味噌かつもひつまぶしも、欲張りに味わう
- キッチンなごや 太閤通り・中央通り|名古屋駅で気軽に名古屋めしを楽しむならここ
- 茶屋亭|地元の調味料が光る、常滑らしいラーメン
- まるは食堂りんくう常滑店|海の景色とジャンボエビフライを満喫
- 常滑屋|常滑焼の器と和菓子で楽しむ、散歩道らしいひと休み
若鯱家 錦店|名古屋名物を一度に楽しめる、王道の一軒

名古屋らしい味をまず一杯で楽しみたいなら、「若鯱家 錦店」がおすすめです。看板メニューは、粘りのあるスパイシーなカレーだしとコシのある太麺が特徴の名物カレーうどん。



さらに、味噌煮込みうどん、味噌かつ丼、天むす、手羽先など、名古屋名物が幅広くそろっているのも魅力です。深夜3時まで営業しているため、観光やイベントのあとでも立ち寄りやすく、“名古屋めし入門”にぴったりの一軒。中部国際空港セントレアにも店舗があり、到着後や出発前にも名古屋めしを気軽に楽しめます。
名古屋大酒場 だるま|手羽先も味噌かつもひつまぶしも、欲張りに味わう

「せっかくなら、名古屋名物をまとめて楽しみたい」という人にぴったりなのが「名古屋大酒場 達摩」です。栄駅から徒歩1分という便利な立地にあり、手羽先、味噌かつ、ひつまぶしなど、定番の名古屋グルメを一度に味わえるのが特徴。居酒屋らしいにぎやかさがありながら、旅行中の食事にも使いやすく、名古屋の夜を満喫したい人にもよく合います。地元らしい料理をいろいろ少しずつ楽しみたいときにおすすめです。


キッチンなごや 太閤通り・中央通り|名古屋駅で気軽に名古屋めしを楽しむならここ

名古屋観光のスタートや帰り際に、まず立ち寄りたいのが「キッチンなごや 太閤通り・中央通り」です。JR名古屋駅構内にあり、アクセスしやすいのが大きな魅力。移動の合間でも入りやすく、短い滞在でも名古屋らしい味をしっかり楽しめます。

店では、味噌煮込みうどん、味噌かつ丼、天むす、手羽先など、名古屋名物が幅広くそろっており、「何を食べようか迷う」という旅行者にもぴったりです。ひとつの店で名古屋めしをまとめて味わえるので、はじめて名古屋を訪れる人の“名古屋めし入門”にも向いています。
駅ナカという便利な立地は、観光前のランチにも、帰路につく前の食事にも好相性。名古屋らしい料理を気軽に楽しみたい人におすすめの一軒として、8選の中に入れやすいスポットです
茶屋亭|地元の調味料が光る、常滑らしいラーメン

常滑でまず食べたい一軒として入れたいのが「茶屋亭」です。常滑駅から徒歩約6分の場所にあり、名物の「名中そば」は、鶏ガラに魚介の和風だしを合わせたスープに、鬼崎海苔や地元由来の素材を取り入れた一杯。

醤油、たまり醤油、みりん、塩などにも地元産のものを用いており、派手さよりも“地域の味の積み重ね”を感じさせるラーメンです。空港近くのまち・常滑で、ローカル感のある一杯を味わいたい旅行者にぴったりです。

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まるは食堂りんくう常滑店|海の景色とジャンボエビフライを満喫

常滑らしい開放感と海の幸を楽しむなら、「まるは食堂りんくう常滑店」は外せません。名物は、器からはみ出すほど大きなジャンボエビフライ。さらに、豊浜漁港から直送される魚介を使った刺身や焼き魚も楽しめ、海辺のまちらしい食体験ができます。

店先では招き猫がエビフライを持ったユニークなオブジェが来店客を迎えてくれます。

地元のお土産売り場も併設されているため、食事の前後に立ち寄れるのも魅力です。
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常滑屋|常滑焼の器と和菓子で楽しむ、散歩道らしいひと休み

やきもの散歩道らしさをしっかり感じられるスポットとしては、「常滑屋」が最適です。かつて常滑焼の土管をつくっていた工場を改装した空間で、地魚を使った「常滑ちらし」や、和菓子、抹茶、煎茶セットなどを楽しめます。

常滑焼の急須でお茶をいれる体験もでき、料理や甘味そのものだけでなく、“器を使って味わう時間”まで旅の思い出に変えてくれるのが魅力。常滑の食文化とやきもの文化を一緒に伝えたい記事にぴったりです。

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名古屋では、味噌、だし、地鶏など、この土地ならではの力強い味わいを。常滑では、海、器、古い町並みとともに、よりゆったりとした時間の中で食を楽しむことができます。名古屋駅から常滑駅までは電車で約30〜40分、中部国際空港から常滑駅へは約5分なので、名古屋観光とあわせて訪れやすいのも魅力です。都市のグルメとローカルの食文化、どちらも楽しみたい人は、ぜひ名古屋と常滑をセットで巡ってみてください。
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“常滑市に訪れるすべての方が様々な魅力に触れて、楽しく幸せな気分になり、明日から元気になれる“幸せのチカラ(ハッピー)”を持って帰ってほしい“という想いが込めた「Happy Come On TOKONAME(ハッピーカモントコナメ)」をキーワードに観光PRを行っています。