「冬の次は、春を感じる『土肥』へ行こう」 土肥桜
日本で最も早咲きの桜 土肥桜。例年1月中旬から見頃を迎え、春の訪れを感じられます。濃いピンクの花びらが特徴で、西伊豆の青い海とのコントラストは絶景。一足早いお花見を満喫できる特別な体験です。土肥桜まつり限定の御朱印やお花印もあります。
伊豆市の絶景スポット!土肥へ行こう!
黄金の運気と、日本一の絶景。 砂金採りで心を躍らせ、温泉と海鮮で心身を解きほぐす。 欲張りな大人にこそ相応しい、土肥だけの『早春プレミアム』を体感してください。
10:30am 「松原公園」で日本一のパノラマと桜
まずは、土肥桜まつりのメイン会場である松原公園へ。
ここには、世界最大の「花時計」があり、その周囲を鮮やかなピンク色の土肥桜が彩ります。
・Point:ギネス記録にも認定された巨大な花時計と、青い空、ピンクの桜のコントラストは絶好のフォトスポット
11:30am 「土肥金山」で黄金の運気アップ
歩いてすぐの土肥金山へ。江戸時代に栄えた金山を観光坑道で巡れます。
•Highlight: 敷地内には多くの土肥桜が植えられており、黄金の鳥居や資料館と合わせて楽しめます。
•Experience: 30分間の「砂金採り体験」に挑戦!採った金はお土産として持ち帰れます。
1:00pm 地元の海の幸ランチ
土肥周辺には、駿河湾で獲れた新鮮な魚介を楽しめるお食事処が集まっています。
松原公園内のテラッセオレンジトイに戻り、海の絶景を見ながら、レストラン「ありがとう」でランチ。
地魚の海鮮丼はいかがでしょうか。
2:30pm 「恋人岬」で絶景の富士山を望む
バスか車で少し足を伸ばして、伊豆屈指の絶景ポイント恋人岬へ。
•View: 富士山と駿河湾をバックに土肥桜が咲き誇る、贅沢な景色が広がります。
•Tip: 岬の先端にある「ラブコールベル」を3回鳴らすと、恋愛が成就するとか。
4:00pm 「土肥温泉」の足湯でリラックス
旅の締めくくりは、土肥温泉の源泉を気軽に楽しめる足湯(黄金の湯)へ。
•Relax: 公園内や温泉街に点在する足湯に浸かりながら、のんびりと1日を振り返りましょう。
アクセスと旅行のヒント
■ 各都市からのアクセス
東京方面から
電車: JR特急「踊り子」で修善寺駅へ(約2時間)。駅より東海バス「松崎・堂ヶ島行」で約50分、「土肥温泉」下車。
車: 東名高速 or 新東名高速 〜 伊豆縦貫自動車道経由で約2時間30分。
名古屋・大阪方面から
新幹線+フェリー(おすすめ): JR静岡駅からバスで清水港へ。駿河湾フェリーに乗車し、土肥港まで約75分。船上からの富士山は圧巻です。運行情報はこちらをご確認:https://www.223-ferry.or.jp/
新幹線+電車: 三島駅で伊豆箱根鉄道に乗り換え、修善寺駅へ。駅より東海バスで約50分。
車: 新東名高速「長泉沼津IC」より伊豆縦貫自動車道経由。名古屋から約3時間、大阪から約5時間30分。
■ ワンポイントアドバイス
フェリーの活用: 静岡側(清水港)から入ると、渋滞を避けつつ優雅な船旅を楽しめるため、西日本・中京圏の方には特におすすめのルートです。
服装: 海沿いは風が強く、体感温度が低くなることがあります。厚手のコートやストールなど、しっかりとした防寒対策でお越しください。
伊豆市インバウンド推進プロジェクトチーム(通称「IIP」)は、伊豆の観光資源を活かした魅力ある国際観光地を目指し、伊豆市への外国人観光客の誘致や受け入れ体制の整備等を促進することを目的として設置した組織です。 伊豆市は、自然と農業が豊かで、温泉や海水浴場、山岳地帯など、様々な観光スポットがあります。また、東京から電車で約2時間とアクセスが良く、日帰り観光や週末旅行にも最適な場所です。 【カバー画像に関する注意事項】 カバー画像は、伊豆市を彩る写真コンテスト入賞作品です。 撮影者:尾島 裕樹 作品名:「小雪(しょうせつ)を彩る」 カバー画像の無断転用及び複製を禁止します。 カバー画像の利用については、伊豆市観光情報サイトでご確認ください。