拝観料が倍に!京都「銀閣寺」が4/1より値上げ、高校生以上は500円から1,000円へ
世界遺産「銀閣寺」は、2026年4月1日より拝観料を改定すると発表しました。高校生以上の拝観料は現在の500円から1,000円へと引き上げられます。同寺による値上げは、実に32年ぶりのことです。
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銀閣寺が32年ぶりの値上げを発表
京都の世界遺産「銀閣寺」は、4月より拝観料を値上げすることを発表しました。値上げは1994年以来、32年ぶりのこととなります。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている慈照寺(銀閣寺/京都市左京区)は、2026年4月1日から拝観料を改定することを明らかにしました。
具体的な改定内容は以下の通りです。
| 対象 |
現在の価格 |
4月1日からの新価格 |
| 高校生以上 | 500円 | 1000円 |
| 小・中学生 | 300円 | 500円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
| 身がい者 | 100円 | 100円(変更なし) |
拝観料改定の理由
寺院側によると、今回の値上げの理由は、文化財や庭園の維持・修繕に要するメンテナンスコスト、および人件費の大幅な上昇によるものとしています。寺院の担当者は「文化遺産を自分たちの代で途絶えさせることなく、後世へと守り伝えていく責任があります。苦渋の決断ではありますが、何卒ご理解いただきたい」と述べています。
本文はYahoo! JAPANのニュースに基づき作成・転載しています。
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