空港からすぐ、日本の“本物体験”へ
近年は、世界中の旅行者に利用されている予約サイト Klook(クルック) から、常滑の人気体験を事前に予約できるようになり、訪日客にもますます訪れやすくなっています。 今回は、Klookで予約できる常滑の注目コンテンツ4つをご紹介します。
空港からすぐ、日本の“本物体験”へ
Klookで予約できる常滑おすすめ体験4選
中部国際空港セントレアのある愛知県常滑市。

焼きものの町として知られるこのエリアは、実は「陶芸・日本酒・ワイン・クラフト文化」を一度に楽しめる、知る人ぞ知る体験型観光地です。
近年は、世界中の旅行者に利用されている予約サイト Klook(クルック) から、常滑の人気体験を事前に予約できるようになり、訪日客にもますます訪れやすくなっています。
今回は、現在Klookで予約できる常滑の注目コンテンツ4つをご紹介します。
なぜ常滑なの?
常滑は、日本六古窯のひとつに数えられる約1000年続く焼き物の文化を持つ町。

さらに、江戸時代から続く酒蔵や、海を望むワイナリーなど、発酵とものづくりが共存するユニークな地域です。

名古屋駅から電車で約30分、空港からは約5分。
「都市観光+ローカル体験」を両立できる点も、海外旅行者に人気の理由です。
INAXライブミュージアム
まず訪れたいのが、常滑を代表する文化施設「INAXライブミュージアム」。

館内では、古代から現代までの焼きものの歴史や、日本独自のタイル文化を、実物展示や映像で分かりやすく紹介しています。

巨大な土管や登窯跡など、ここでしか見られないスケール感のある展示も魅力。
敷地内は緑豊かで、散策するだけでも気持ちの良い空間。
“見るだけの博物館”ではなく、五感で日本のものづくりを感じられるスポットです。

タイミングが合えば、タイルクラフトなどの体験プログラムに参加できることもあります。


酒蔵見学&オリジナルラベル作り体験
1848年創業の老舗酒蔵を舞台にした、日本酒体験ツアー。
蔵の中をガイドとともに見学し、日本酒の原料や仕込み、発酵の工程について学んだあとは、複数銘柄のテイスティング。


さらに、書道筆ペンを使って自分だけの日本酒ラベルを作り、180ml缶に貼って持ち帰ることができます。

単なる試飲ではなく、「学ぶ → 味わう → 作る」という流れで、日本酒文化を立体的に体験できるのが特徴。

日本酒初心者でも楽しめる内容で、訪日客からの満足度も高い人気プログラムです。
常滑ワイナリーツアー&ランチ
意外かもしれませんが、常滑には海を望むワイナリーもあります。

このツアーでは、ぶどう畑や醸造所を見学しながら、地元産ワインをテイスティング。


その後は、知多半島の食材を使った食事(知多牛ステーキ付きコース)を楽しめます。

青い空と海を眺めながら味わうワインは格別。
日本の地方でこんなワイン体験ができることに、驚く旅行者も少なくありません。

「日本酒だけでなく、日本ワインも体験したい」という方におすすめです。
やきもの散歩道ガイドツアー
常滑らしい体験をぎゅっと詰め込んだ半日プログラム。

常滑焼の急須工房を見学し、急須職人による美味しいお茶の淹れ方を学ぶことができます。

普段は入ることが出来ない工房はまさに職人の空間。

その後、歴史ある窯元で、別の職人の指導のもと、オリジナルの陶器を作ることができます。
また、歴史ある「やきもの散歩道」をガイド付きで歩くことができるため、レンガで出来た煙突や土管の壁、古民家カフェなど、フォトスポットを楽しめます。




街全体が“屋外ミュージアム”のような感覚で、日本の地方の暮らしと文化を感じられます。
Klookで事前予約して、旅をもっとスムーズに
これらの体験はすべてKlookで事前予約が可能。
言語対応や決済もスムーズなので、現地で迷うことなく参加できます。
焼きもの、日本酒、ワイン、街歩き。
常滑には、日本の“本物の日常文化”を体験できる要素が詰まっています。
名古屋やセントレアを訪れる際は、ぜひ常滑にも足を延ばしてみてください。
無料バス TOKONAME SHUTTLE で旅をもっと快適に

中部国際空港のある空港島と市街地を結ぶ無料シャトルバス「TOKONAME SHUTTLE」。
レンタカーがなくても、常滑観光を楽しむことが出来るのが大きな魅力です。
常滑にお越しの際は是非ご利用ください。
“常滑市に訪れるすべての方が様々な魅力に触れて、楽しく幸せな気分になり、明日から元気になれる“幸せのチカラ(ハッピー)”を持って帰ってほしい“という想いが込めた「Happy Come On TOKONAME(ハッピーカモントコナメ)」をキーワードに観光PRを行っています。