秋葉原のオタクスポット44選&行き方・エリアガイド【保存版】

秋葉原のオタクスポット44選&行き方・エリアガイド【保存版】

秋葉原は日本有数の電気街として栄えた場所。またオタク文化を体験できる地域でもあります。そんな秋葉原への行き方、駅周辺ガイド、ショッピングスポットやメイドカフェを含む観光スポット44選、オタク文化の特徴、グルメスポットまで、秋葉原を楽しむために知っておきたいことをまとめました。

秋葉原とは

秋葉原は、東京の中心部に位置する観光地。東京や上野、浅草などからのアクセスもよく、東京で最も人気の高い観光地として国内外から多くの人が訪れます。

秋葉原は日本有数の電気街として栄えた場所で、かつてはアマチュア無線やパソコン部品など、専門的な商品を販売するお店が並んでいました。現在は専門店の数は減っていますが、大型の家電量販店など安い家電製品を購入できるショップが多くあり、電気街の名残を感じることもできます。

秋葉原のもう1つの魅力は、日本特有のオタク文化。アニメグッズやメイドカフェをはじめ、懐かしのおもちゃなど、オタク文化を発信する店がずらりと並んでいます。秋葉原は個性的なオタクおみやげを購入できるスポットとしても人気が高い地域です。

詳しくは「家電とオタク文化の街、秋葉原だからできる4つのこと」 をご覧ください。

目次:

1.秋葉原への行き方
2.秋葉原駅から電気街への行き方
3.秋葉原のエリアガイド
4.秋葉原の観光&ショッピングスポット
5.秋葉原の食
6.秋葉原の文化
7.秋葉原観光に便利な宿泊施設
8.そのほかのお役立ち情報
9.秋葉原観光を楽しむために

秋葉原への行き方

秋葉原は、東京都内の主要な駅からアクセスが便利な地域です。ここでは、東京の主要駅な駅に加え、羽田・成田空港からの行き方を紹介します。

羽田空港からの行き方

羽田空港から秋葉原への行き方は、2通りあります。

①【羽田空港】→(京浜急行線)→【品川】→(京浜東北線/山手線)→【秋葉原】

羽田空港から京浜急行線を利用して品川駅、そこで京浜東北線または山手線に乗り換えて秋葉原に向かうルートです。京浜急行線は品川直通もありますが、中には横浜方面の電車もあり、京急蒲田駅で乗り換えが必要な場合もあるので注意しましょう。品川直通電車を利用した場合、時間帯にもよりますが、所要時間は35分前後、料金は580円です。

②【羽田空港】→(東京モノレール)→【浜松町】→(京浜東北線)→【秋葉原】

羽田空港から東京モノレールを利用して浜松町、そこから京浜東北線に乗り換えて秋葉原に向かうルートです。所要時間は40分、料金は640円です。

成田空港からの行き方

成田空港から秋葉原に向かう場合は、京成線を利用するのが便利です。

【京成成田空港駅】→(京成線)→【上野駅】→(JR線/東京メトロ日比谷線)→【秋葉原駅】

成田空港第1ターミナルを始発とする京成線には、快速特急・アクセス特急・スカイライナーの3種類があります。それぞれ料金や所要時間が異なるので、旅のプランにあった電車を選択するようにしましょう。

京成成田空港から上野駅までは、快速特急利用で75分、運賃は1,030円、アクセス特急利用は60分で運賃は1,240円、スカイライナーは40分、運賃は2,470円です。また上野駅から秋葉原駅は、JR京浜東北線/山手線利用で3分(140円)、東京メトロ日比谷線利用で3分(170円)です。

東京駅・新宿駅・渋谷駅からの行き方

【東京駅】→(京浜東北線/山手線)→【秋葉原駅】

東京駅から秋葉原駅へは、京浜東北線/山手線で1本です。所要時間は4分、料金は140円です。

【新宿駅】→(JR総武線)→【秋葉原駅】

新宿駅から秋葉原駅は、JR総武線が便利。所要時間は18分、料金は170円です。

【渋谷駅】→(JR山手線)→【秋葉原駅】

渋谷駅から秋葉原駅は、山手線利用で乗り換えなしで利用することができます。所要時間は30分、料金は200円です。

詳しくは「観光客のための秋葉原ガイド?安い電化製品からオタクみやげまで」 をご覧ください。

秋葉原駅から電気街への行き方

秋葉原から電気街へのアクセスはやや複雑。ここでは、各路線ホームから電気街口までの行き方を紹介します。

JR線京浜東北線・山手線・総武線から電気街口へのアクセス

JR総武線のホームは、京浜東北線・山手線ホームの1フロア上にあります。総武線を利用の方は、まず電気街口と書かれた黄色い看板を探し、京浜東北線・山手線のホームに降りましょう。

京浜東北線・山手線のホームに降りたら、階段裏に回ってエスカレーターに乗ります。1Fまで降りて左方向に進むと、電気街口に到着です。

東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスから電気街へのアクセス

日比谷線利用の場合は3番出口、つくばエクスプレス利用の場合はA2出口へ向かいましょう。出口を出たらJR中央改札を目指し、改札を横切る形で通過します。

改札を過ぎると右側に「東西連絡通路」が見えるので、その通路を反対の入り口まで進むと電気街口です。

詳しくは「目指すは聖地「電気街」 各秋葉原駅から電気街口への行き方」 をご覧ください。

秋葉原のエリアガイド

中央通り交差点周辺

秋葉原電気街のメインストリートである中央通り交差点は、多くの人たちが行き来する賑わいのあるエリア。周辺には居酒屋やレストラン・カフェなどの飲食店をはじめ、おみやげを購入できるホビーショップ・免税店も並んでいます。

日曜日や祝日には歩行者天国となり車道も歩くことができ、メイドやアイドルの卵たちによるストリートパフォーマンスなども行われいます。秋葉原らしさを感じることができるスポットと言えますね。

秋葉原駅電気街口周辺

JR秋葉原駅の電気街口周辺には、パソコンやアマチュア無線の部品など、電気機器の専門店が軒を連ねます。かつて電気街として栄えた秋葉原の姿を見ることができます。

周辺にはメイドカフェをはじめ、日本を代表するアイドルグループであるAKB48のステージを見ることができる「AKB劇場」もあります。秋葉原を訪れる際は、ぜひチェックしておきたいスポットです。

ジャンク通り

ジャンク通りは、中央通りの裏手にある路地のこと。通り沿いの店先にはPC部品がむき出しの状態で並び、普通の家電製品店では手に入りにくい商品を扱っています。

中にはPC部品のお店だけではなく、おもしろ雑貨を扱うお店や古くから続く飲食店など、さまざまなジャンルのお店が並んでいます。秋葉原のローカルな雰囲気を味わうなら、こちらも要チェックのスポットです。

詳しくは「ディープな秋葉原を象徴する「ジャンク通り」をふらりと歩く」 をご覧ください。

秋葉原電気街の外側

秋葉原電気街から少し外れた地域は、高層ビルが並ぶオフィス街が広がっています。おみやげの購入ができるお店などはあまりありませんが、神田川沿いを歩きながら高層ビルを眺めるのもよいでしょう。

秋葉原の街並みを満喫する観光プランとして、メイドさんと回るツアーもあります。秋葉原を訪れる際は、こちらの利用も検討してみてください。

秋葉原の観光&ショッピングスポット

<パソコン&家電>

1.AKKY本店

AKKY本店」は、秋葉原のANKYグループの本店です。こちらはパソコンやカメラなど、外国語に対応した海外向けの電化製品を多く取り揃えています。

2.AKKY ONE 秋葉原店

AKKY ONE 秋葉原店」は、海外向け電化製品を販売する免税店、ANKYグループの1店舗です。中でもこちらの店舗は、秋葉原にある3店舗の中で最大の広さを誇ります。

店内には調理家電をはじめ、日本国内では手に入りにくい海外モデルのパソコンやスマートフォンも扱っています。また多言語対応可能なスタッフが常駐しているため、日本が初めての観光客の方でも安心して買い物を楽しめるでしょう。

3.AKKY Ⅱ

AKKY Ⅱ」は、秋葉原にあるANKYグループの1店舗。こちらの店舗は、他店舗と比較して英語版パソコンの展示数が非常に多いという特徴があります。

そのほかにも、海外対応の携帯電話や香水・バッグ・おみやげなど、幅広いジャンルの商品を扱っています。多言語対応のスタッフもいますので、気軽に相談しながらショッピングできるのも魅力の1つです。

4.LABI秋葉原パソコン館

LABI秋葉原パソコン館」は、秋葉原屈指の品揃えを誇る家電量販店。B1F~5Fの6フロアに、パソコン周辺機器やデジタルカメラなどの人気家電が並んでいます。

LABI秋葉原パソコン館は、JR秋葉原駅の電気街口から徒歩1分という立地も魅力的。免税カウンターも設置されているなど、訪日観光客向けのサービスも展開されていますよ。

5.ソフマップ本館


ソフマップ本館」は、秋葉原の電気街に位置する家電量販店。全7フロアの店内には、パソコン周辺機器やカメラなど、多くの電化製品を扱っています。

店舗では訪日観光客に人気の美容家電やテレビゲーム、おもちゃなども販売しています。秋葉原駅からのアクセスもよいので、ぜひ足を運んでみてください。

6.ヨドバシカメラマルチメディア Akiba

ヨドバシカメラマルチメディア Akiba」は、秋葉原駅前にある総合家電量販店です。炊飯器や美顔器などの日本製家電製品を扱っており、訪日観光客にも人気のスポットとなっています。

家電のほかにもファッションブランドやレストラン街など、さまざまなジャンルのお店が入っています。家電製品に加え、こちらもぜひチェックしてみてください。

7.ソフマップ リユース総合館


ソフマップ リユース総合館」は家電を専門に販売しています。地下1Fは免税コーナーとして展開しています。品揃えも豊富なので、自分の探している家電製品を安く買えるチャンスがあるかもしれませんね。

8.ラオックス秋葉原本店

ラオックス秋葉原本店」は、日本各地にチェーン展開している電化製品の総合販売店。家電に加え、ゲームや時計などのほか、ジュエリーのように訪日観光客に人気のアイテムを約7万種類の商品を取り揃えています。

こちらの店舗は訪日観光客への厚い対応でも知られており、インフォメーションカウンターには多言語対応可能なスタッフが常駐しています。ショッピングののサポートはもちろん、周辺の観光案内や免税の手続きも完璧です。訪日観光客の方でも快適に買い物を楽しむことができるスポットと言えますね。

<メイドカフェ&アニメ系カフェ>

秋葉原と聞いて人々が思い浮かべるもののひとつがメイドカフェです。海外では味わえない独特のカフェ、気になる方はぜひチェックしてみてださい。

9.@ほぉ~むカフェ

@ほぉ~むカフェ」は、秋葉原のメイドカフェのなかでも特に人気の高い店舗です。2005年オープンから12年の歴史を持ち、観光スポットとしても多くの観光客が訪れます。

ビルの4Fから7Fがすべてメイドカフェとなっており、およそ180名のメイドさんが在籍しているそう。英語で書かれたメニューもあるので、料理やドリンクのオーダーに挑戦してみましょう。

10.はいすくーるアキバ組

はいすくはいすくーるアキバ組」り、学校のメイドや執事に扮したスタッフの方がおもてなしをしてくれます。

お客さんはみな転校してきた生徒として入場し、スタッフの方は学園生活を楽しむためのサービスを提供してくれます。食べ物や飲み物のメニューもあるので、こちらもチェックしてみてください。

11.メイド喫茶橙幻郷

メイド喫茶橙幻郷」では、メイドの服装に身を包んだスタッフがおもてなししてくれます。

カフェのメニューには、日替わりの手作り定食やスイーツを扱っています。ハーブティーやフレーバーティーなど飲み物の種類も豊富なので、こちらもぜひ味わってみてください。

12.クイーンズコート

クイーンズコート」は、”人々をおもてなしするために女神が作った中庭”ということをコンセプトにしたお店です。スタッフの方は天界から降りてきた女神のメイドという設定で、会話や食事などを楽しむことができます。

メニューはパスタやオムライスなどのメイン料理に加え、パフェなどのスイーツ、ソフトドリンクカクテルなどを提供しています。ぜひ実際に足を運んで、女神の中庭の雰囲気を満喫してみましょう。

13.ぴなふぉあ1号店

ぴなふぉあ1号店」は、2003年にオープンしたというメイド喫茶の老舗。秋葉原には1号店・3号店・ラビリント店の3店舗があり、豊富なフード・ドリンクメニューを提供しています。

落ち着いた雰囲気が特徴の1号店は、個性豊かなメイドさんたちとの会話を楽しめるスポットとして人気があります。金・土曜日は昼から翌日の朝5時まで開店しているなど、時間帯を選ばず訪れることができるのも魅力の1つですね。

14.天使と悪魔Pray

天使と悪魔Pray」は、秋葉原にあるメイドカフェの1つ。こちらのメイドは天使と悪魔という設定で、服装なども白と黒でわけられているのも興味深いポイントです。

店内では悪魔ビールや天使ビールなどのドリンクメニューに加え、オリジナルカクテルを多く展開しています。メイドさんと楽しく話しながら、オリジナルのドリンクを楽しみましょう。

15.AKIHABARA FUN

AKIHABARA FUN」は、2015年にオープンしたカラオケバーです。隠れ家的なこじんまりとした店内では、カラオケステージが設置されています。

ステージでは自らカラオケを楽しめるほか、可愛らしいスタッフの方に好みの曲を歌ってもらうこともできます。アルコールドリンクも扱っているので、みんなで一緒に歌を楽しむことができますよ。

16.ガンダムカフェ

ガンダムカフェ」は、JR秋葉原駅の電気街口近くに位置するコンセプトカフェ。こちらは日本の人気アニメであるガンダムの世界感が再現されたカフェとして人気です。店内にはガンダム像が設置されているほか、様々な仕掛けが隠されています。

17.なでしこ寿司

なでしこ寿司」は、秋葉原にある寿司専門店。こちらは女性の寿司職人さんのみが在籍している珍しいお店。

店内には和の雰囲気を感じるこデザインで、職人さんと相談しながらお寿司を注文することができます。秋葉原でお寿司を食べたいなら、ぜひ候補に入れておきたいお店の1つですね。

18.Cafe ASAN

Cafe ASAN」は、秋葉原と隣駅の御徒町の間にあるコンセプトカフェ。ASANは”アジアンアニメーション”の略で、アニメの素晴らしさを共有できる空間として人気を集めています。

店内にはハンモックが設置されており、アニメの資料や漫画を読むことができます。Wi-Fiやコンセントも完備されているので、長時間の滞在でも安心ですね。

19.NEWTYPE

NEWTYPE」は、秋葉原にあるメイドカフェの1つ。こちらは女装した男性メイドである”男の娘(おとこのこ)”がスタッフとして在籍しており、ほかのメイドカフェと異なるジャンルのサービスが人気を集めています。

人気のオムライスをはじめ、フードメニューも充実しています。秋葉原でもちょっと珍しい女装したメイドさんの姿を眺めながら、滞在を楽しみましょう。

<ゲーム>

20.スーパーポテト

スーパーポテト」は、レトロゲームを扱う専門店です。日本で昔に販売されていたゲームソフトを多く取り扱っており、中には20年以上前に人気であったファミコンのソフトも扱っていますね。

ビルの最上階にはゲームセンターがあり、こちらも一昔前に流行したゲームを扱っています。訪れる際は、童心に返って楽しむことができるスポットです。

21.ソフマップ アミューズメント館

ソフマップ アミューズメント館」は、秋葉原に4店あるソフマップグループの店舗の1つ。こちらの店舗では、テレビゲームなどソフト面を中心とした品揃えが特徴です。

ほかにもアイドルグッズなど、秋葉原ならではの商品も扱っています。全8フロアの中には免税カウンターも設置されているので、訪日観光客の方はこちらも利用してみましょう。

<アニメグッズ>

22.AKIHABARAゲーマーズ本店

AKIHABARAゲーマーズ本店」は、美少女アニメ・声優グッズを扱う専門店です。店内には、雑誌やCD、雑貨などたくさんのグッズがずらりと並んでいます。

中にはクッキーやマグカップなど、ちょうどよいサイズのおみやげに商品もあります。ぜひ足を運んで、日本のオタクカルチャーを体感してみましょう。

23.秋葉原UDX

秋葉原UDX」は、秋葉原の文化を発信している複合型オフィス。施設内には、レストランやショップ、シアターなどが入っています。またビル正面に設置されたスクリーンでは、最新の日本アニメ情報を確認することができます。

4Fには、日本のアニメグッズが展示された東京アニメセンターがあります。こちらも訪日観光客の人気が上昇中の注目スポットです。

24.AKIBAカルチャーズZONE

AKIBAカルチャーズZONE」は、オタク系ショップが集まった商業ビルです。コスプレ専門店の「ACOS」や、アニメグッズを扱う「らしんばん」、「アニメイト」など秋葉原らしいお店が並んでいます。

1Fには「AKIBAカルチャー劇場」も設置され、アイドルの卵たちのライブを見ることができます。数年後には彼女たちが秋葉原のトレンドになっているかも! 日本のオタク文化にどっぷり浸ることができるスポットです。

25.アキバ☆ソフマップ1号店

アキバ☆ソフマップ1号店」は、ソフマップグループが展開するオタク関連グッズの専門店です。全8フロアの店内には、PCゲームや映像ソフト、フィギュア・アイドルグッズなど、多くの商品を扱っています。

店舗の7・8Fにはイベントスペースが設置されており、アイドル関連のライブや各種イベントなどが行われています。日本のアイドルの姿を生で見てみたい人は要チェックです。

26.まんだらけ コンプレックス

まんだらけ コンプレックス」は、秋葉原にあるオタクグッズの専門店です。8フロアの広大な店舗には、コミックやアニメDVD、フィギュア、ゲームなど、中古のオタクアイテムが集まっています。

品揃えの豊富さが特徴で、中には日本の古い漫画を扱っているフロアもあります。オタク関連の商品を見るだけでもワクワクするスポットと言えますね。

27.東京アニメセンター

東京アニメセンター」は、秋葉原UDX内に開設されたアニメストアです。日本のアニメの情報発信を目的としている施設で、アニメ関連の展示会やグッズの販売を行っています。

施設内のオフィシャルショップでは、最新のアニメ関連のグッズを扱っています。ここでしか買えない限定商品の販売も行っているので、アニメ好きの方はぜひ立ち寄ってみてください。

28.ACOS 秋葉原

ACOS 秋葉原」は、AKIBAカルチャーズZONE内に位置するコスプレ用具専門店。コスプレイヤーには有名なお店で、店内には商品が所狭しと並んでいます。

本格的なコスプレグッズに加え、忍者や民芸品のお面など、おみやげ用にも最適な商品も扱っています。こちらで買った商品を使って、コスプレに挑戦してみるのも面白そうですね。

<雑貨>

29.ドンキ・ホーテ秋葉原店

ドンキ・ホーテ秋葉原店」は、日本全国にチェーン展開しているディスカウントストア。秋葉原店にはコスプレ用品やアニメグッズなど、秋葉原らしい商品を多く扱っているのが特徴です。

8Fには、日本を代表するアイドルのAKB48が公園を行う「AKB劇場」もあります。免税カウンターや外貨の支払い対応など、訪日観光客向けのサービスも充実しているので、快適にショッピングを楽しめるスポットと言えますね。

30.2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN」は、JR秋葉原駅と御徒町駅間の高架下に位置する商業施設。ものづくりをテーマにしたお店が集まり、こだわりの日本伝統工芸品や雑貨を購入することができます。

施設には「日本百貨店」のように、和のデザインの食器や雑貨など日本らしいおみやげを扱うお店もあります。秋葉原に今までにない新しい人の流れを生み出す、斬新なスポットです。

31.ガチャポン会館

ガチャポン会館」は、日本独特のおもちゃであるカプセルトイで遊ぶことができるお店。店内には多くのガチャポンマシーンがずらりと並んでいます。

カプセルトイには、昔のアニメや今日本で人気のキャラクターなど、さまざまな種類のものを扱っています。1回200〜300円程度なので、気軽に楽しむことができるのも魅力の1つです。

32.ボークス秋葉原ホビー天国

ボークス秋葉原ホビー天国」は、おもちゃを専門的に扱うお店です。ホビー関連の品揃えは秋葉原随一と言われており、店舗名の通りおもちゃの天国として人気を集めています。

地下1Fから7Fまでの各フロアは、すべておもちゃに囲まれた空間が広がっています。おもちゃをおみやげに買うにもピッタリの場所と言えますね。

33.秋葉原ラジオ会館

秋葉原ラジオ会館」は開業から60年以上も続く歴史あるビルで、秋葉原の観光名所としても人気の高い施設。2014年の7月にリニューアルされ、地下1Fから10Fにさまざまなジャンルのお店が集まる商業ビルに生まれ変わりました。

新しいビルの1Fには「ギフトショップ The AkiBa」が展開しており、”萌え”に関連したいろいろなおみやげを買うことが出来ます。JR秋葉原駅の電気街口から歩いてすぐとアクセスもよいので、おみやげ選びに迷ったらぜひ訪れてみましょう。

34.ニーハイ専門店「絶対領域」

ニーハイ専門店「絶対領域」」は、世界初のニーハイ専門店。ニーハイとは膝上まである靴下のことで、スカートやボトムショーツとソックスの間の肌が露出している部分が”絶対領域”と呼ばれています。

こちらの店舗にはニーハイを400種類ほど取り揃えており、コスプレイヤーやメイド、アイドルのお客さんも訪れるのだとか。ここに来ればお好みのニーハイを見つけられること間違いなしです!

35.器屋tuku

器屋tuku」は、「2k540 AKI-OKA ARTISAN」内にある陶器の専門店。店内にある陶器はすべて職人さんによって手作りされたもので、1つ1つにこだわりを見ることができます。

陶器はシンプルなデザインながら、鮮やかな色合いが魅力的です。ぜひ実際に訪れて、美しい器の数々を体験してみましょう。

<ゲームセンター>

36.クラブセガ秋葉原 新館

クラブセガ秋葉原 新館」は、JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分のところにあるゲームセンター。クレーンゲームの種類が豊富で、常に多くのお客さんで賑わいを見せています。

3Fのプリクラコーナーでは、500円でコスプレの衣装をレンタルして撮影することができます。こちらで日本に来た記念写真を撮ってみるのもよいですね。

37.アドアーズ秋葉原店

アドアーズ秋葉原店」は、秋葉原のメインストリートである、中央通り沿いに位置するゲームセンター。赤色が目を引くビルの3F~10Fはカラオケフロアとなっており、ゲームセンターとカラオケを同時に味わうことができるスポットとして人気です。

1・2Fは、ぬいぐるみやアニメグッズなどの景品をゲームで獲得できるプライズコーナーとなっています。ぜひ挑戦して、おみやげに景品をゲットしてみましょう。

38.秋葉原GiGO

秋葉原GiGO」は、日本の有名なゲーム会社である、セガが運営するゲームセンターです。オレンジ色のビルの1~3Fはクレーンゲーム専用、4~6Fはさまざまなジャンルのアーケードゲームが並ぶフロアとなっています。

こちらの店舗では、クレーンゲームの景品を公式ホームページから確認することもできます。事前にお目当ての景品を確認しておくのもよいでしょう。

39.Hey

Hey」は、”Hirose Entertainment Yard”を略して名づけられたゲームセンター。店内には多くの対戦ゲームのマシーンがされ、熱気で溢れています。

常連と見受けられるお客さんも多く、みな誰よりも強くなることを求めるゲーマーたちばかり。「我こそは真のゲーマーである!」という自負のある方は、ぜひ日本人ゲーマーとの真剣勝負に挑戦してみましょう。

40.タイトーステーション

タイトーステーション」は、業務用ゲームを製作するタイトーが運営するゲームセンター。大きなインベーダーのキャラクターが描かれた赤いビルが目印で、タイトーが生み出した最新のゲームが取り揃えられています。

B1Fはプリクラ、1~2Fはクレーンゲーム、3~6Fはビデオゲームと、施設内のゲームもさまざまな種類のものがあります。中に入ると時間を忘れて楽しむことができるスポットです。

41.東京レジャーランド秋葉原店

東京レジャーランド秋葉原店」は、中央通りから脇道に入ったところに位置するゲームセンター。5F建ての建物の2Fが音ゲーの専門フロアとなっており、人気を集めています。

音ゲーとは、太鼓やドラム、ギターといった楽器の演奏と、ビデオゲームを掛け合わせた音楽ゲームの略称のこと。音ゲーは楽器を使ったことが無い人でも楽しむことができるので、ぜひお試しで一度遊んでみてはいかがでしょうか?

ゲームセンターについて、詳しくは「日本のゲーム文化を体験しよう! 秋葉原のゲームセンター7選」 をご覧ください。

<インターネットカフェ>

42.和style.cafe

和style.cafe」は、秋葉原にあるインターネットカフェ。店内は伝統的な旅館をイメージした和のデザインで、その内装からは日本らしさを感じることができます。

ブース席や畳の敷かれた和室の個室などがあり、インターネットや漫画などのアトラクションも充実しています。また日本の伝統的で安価なスナック「駄菓子」やソフトドリンクの飲み放題プランなども用意されているので、長時間の滞在でも楽しむことができるスポットですね。

<そのほか>

43.ココカラ coco color’s

ココカラ coco color’s」は、秋葉原にあるネイルサロンの専門店。こちらでは「痛ネイル」と呼ばれるネイルが人気で、アニメ・マンガのキャラクターや好きなアーティストをモチーフにした個性的なネイルアートを体験することができます。

「共通の趣味、共通の話題、共通の意志を持ったオタク女子達が、集い、披露し、発信することで、新たなイノベーションを生むスペース」をコンセプトとしており、男子の入場は禁止されています。オタク女子の方必見のおしゃれ&コミュニティスペースと言えますね。

44.ASOBIBA 秋葉原フィールド

ASOBIBA 秋葉原フィールド」は、秋葉原にあるサバイバルゲーム(サバゲー)の専門店です。サバゲーとは、エアソフトガンを用いてチーム対抗で争う日本発祥の遊びで、通常屋外で行われるものを、こちらの店舗では屋内で楽しむことができます。

施設内には、森林・街・廃墟の3つのゾーンがあり、障害物なども置かれて本格的なサバゲーを楽しむことができます。また英語のインストラクションや装備品の貸し出しも行っているので、初めて挑戦する訪日観光客でも安心ですね。

秋葉原の食

秋葉原と言うとメイド喫茶が有名ですが、他にもさまざまな飲食店があります。観光の合間にお腹が空いてきたら、以下に紹介するスポットでひと息つくのもよいでしょう。

本格的なラーメン屋・カレー屋

秋葉原にはラーメン「潮」をはじめ、本格的なラーメン店やカレー店があります。そのほかにも美味しいグルメスポットあるので、ぜひ好みのお店を探してみてください。

精進料理

秋葉原には、日本の伝統的なヴィーガン料理である精進料理を食べることができる、「こまきしょくどう」があります。秋葉原というポップカルチャーの発信地で、日本の伝統料理を味わうのも風流ですね。

Wi-fiがあるカフェも

訪日観光客にとって、Wi-fiがあると地図の確認や検索など何かと便利。秋葉原には「VAULT COFFEE」など、フリーWi-fiを完備しているカフェもあります。買い物や観光に疲れたら、ひと休みしながらWi-fiを使って次の目的地を探してみるのもよいでしょう。

自動販売機でおでん缶やラーメン缶

秋葉原発祥の名物グルメとして、おでん缶と呼ばれるものがあります。こちらは缶におでんの具とスープが入っているもので、自動販売機で簡単に購入することができます。他にもラーメン缶なども販売されており、温かい状態で出てくるのも嬉しいポイントです。

詳しくは「ホカホカおでんが秒速で!?秋葉原発祥の名物「おでん缶」とは」 をご覧ください。

秋葉原の文化

日本のポップカルチャーの発信地である秋葉原では、独自の文化が発展しています。ここでは、オタク・アイドル・コスプレの3つについて紹介します。

オタク

オタクの定義は難しいですが、一般的に自分の好きな分野に極端に傾倒する人を指す言葉です。秋葉原にはアニメや漫画のグッズを扱うお店やホビーショップなどが多くあり、古くからオタクの聖地として有名です。

中にはオタク定番の服装なども存在するそう。秋葉原を訪れる際は、日本のオタクファッション、チェックしてみて。新たな発見があるかも!? 詳しくは、「チェックシャツにバンダナ!秋葉原に行くときに着たい、典型的オタクファッション」 をご覧ください。

アイドル

ドン・キホーテ秋葉原店の8Fには、日本で1番人気の高いアイドルである、AKB48の劇場があります。ここではAKB48本人たちの公演を見ることができます。

秋葉原には、ほかにもアイドルたちのステージを見ることができる劇場や、アイドルの卵たちのストリートパフォーマンスが行われています。将来秋葉原から新たな有名アイドルが生まれるかもしれませんね。

詳しくは「日本、秋葉原を代表するAKB48!会いにいけるアイドルとは?」 をご覧ください。

コスプレ

コスプレとは、アニメや漫画、映画のキャラクターに扮して、見た目や服装を真似する行為のこと。秋葉原ではコスプレ関連のショップが並び、人気を集めています。

中にはコスプレグッズを販売している「ACOS 秋葉原」や、実際にコスプレして写真撮影する「スタジオクラウン」などの施設もあります。今までコスプレをしたことが無いという方は、秋葉原で挑戦してみるのもよいでしょう。

秋葉原観光に便利な宿泊施設

秋葉原観光に便利な宿泊施設は、近隣駅の上野にあるホテルが便利です。訪日観光客も多く訪れるため、上野のホテルでは英語・中国語・韓国語を話せるスタッフがいるところもあります。

詳しくは「東京の人気ホテルと安いホテル(新宿、渋谷、六本木、浅草、上野)」 をご覧ください。

そのほかのお役立ち情報

外貨と日本円を両替したいときは、銀行の外貨両替サービスやセブンイレブンのATMを利用してみましょう。

現金不足のときに!日本で外貨両替ができる定番の4スポット

手持ちの現金がなくなったときは、「PLUS」マークのあるATMを探してみましょう。簡単に海外キャッシングサービスを利用することができます。

外国人に聞かれたらサッと応えてあげたい。日本のPLUSマーク対応ATMの設置場所

ホテルに宿泊する際、日本語が使えると便利です。簡単なフレーズを紹介。

ホテルで使えると便利な日本語10選!

日本には、外国人観光客向けの便利なWi-Fiサービス「Japan Connected-free Wi-Fi」があります。事前にアプリをダンロードしておきましょう。

Japan Connected-free Wi-Fiサービスって?日本で無料wifiが使える場所まとめ

日本旅行でかかる食費は1日いくら? 事前に予算を立ててみよう。

日本旅行、1日の食費は平均いくら?(コンビニ、レストラン、寿司屋)

秋葉原観光を楽しむために

秋葉原を訪れたときに1点気をつけたいのが、客引きです。路上では、少々強引な客引きに出くわすこともあるので注意してください。

それ以外は、安い電化製品を扱うお店やオタク文化を味わうことができるお店など、さまざまなジャンルのスポットがありますし、カフェや飲食店など、ひと休みができる場所も多くあるのも魅力。快適に観光やショッピングを楽しみめるでしょう。

執筆者&翻訳者

横浜に育ち、古都鎌倉の高校に通い、大学は超都会の渋谷、イギリスのロンドン留学時はなぜか日本食のイベントを立ち上げて料理人、現在はライターをしている未熟者です。 ブログ:一期一会
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