旅の準備はじめよう

大洲市には初心者から上級者まで楽しめるサイクリングコースがいくつもあります。 その中でも本記事では、レンタサイクルで回れるお手軽サイクリングコースを紹介します。 坂も少なく、少し汗を流すくらいの距離になっていますので、是非チャレンジしてみてください!
大洲市には初心者から上級者まで楽しめるサイクリングコースがいくつもあります。
その中でも本記事では、レンタサイクルで回れるお手軽サイクリングコースを紹介します。
坂も少なく、少し汗を流すくらいの距離になっていますので、是非チャレンジしてみてください!
走行距離:約14km
所要時間:3~4時間
獲得標高:約100m
また、大洲でサイクリングをする際の拠点には「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」がおすすめです。宿泊で来られる方は下記記事もご参照ください。
「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」公式サイトをチェック
まずは「大洲まちの駅あさもや」もしくは「伊予大洲駅観光案内所」で自転車をレンタルしましょう!
車で来られた方は「大洲まちの駅あさもや」、電車で来られた方は「伊予大洲駅観光案内所」がオススメです。
レンタサイクルの借り方は下記の記事をご参考ください。
まず最初に向かうのは「畑の前河川敷広場」がおすすめです。
春には菜の花、夏にはひまわり、秋にはコスモスが咲き、大洲の四季を感じることができます。
また、川沿いには赤橋もかかっており、季節の花とのコントラストがフォトジェニックな風景になっています。
時期によっては開花していない時期もあるので、事前にチェックしていくことをオススメします。
畑の前河川敷広場はこちらの記事でも紹介していますので、併せてチェックしてみてください。
次に向かうのは「大洲城」です。
大洲城に向かう道は画像のようなルートがおすすめです。
大洲を流れる肱川沿いにサイクリングができ、大洲城も眺めながら走ることができます。
大洲城が近づいてきたら下記のコースで向かいましょう。
ここまで来ると大洲城が綺麗に見え始めるので、是非綺麗に写真が撮影できる角度を見つけてみてください!
大洲城に到着したらぜひ城内も見学してみてください。
木造で再建された天守閣の為、迫力のある木組みを体感することができます。
また、来館者が楽しめる様々な工夫もされています。
詳しい大洲城の説明はこちらの記事を参考にしてみてください!
次に向かうのは、こちらも大洲観光の定番、「臥龍山荘」です。
臥龍山荘はミシュラングリーン・ガイド・ジャポンで1つ星を獲得している、大洲を代表する建築です。
大洲の貿易商であった河内寅次郎が趣向を凝らして設計し、随所に遊び心を感じられる造りとなっています。
また、季節によって異なる顔を見せるため、どの時期に行っても楽しむことができます。
臥龍山荘について、より詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください!
臥龍山荘と比較して語られることが多いのが「盤泉荘」、臥龍山荘と並ぶ大洲の名建築です。
盤泉荘はマニラで貿易会社で財を成した松井松井傳三郎・國五郎兄弟によって建てられました。
美しい建築もさることながら、国を超えて活躍した松井家らしく国際色豊かな造りになっています。
盤泉荘について詳しく知りたい方はこちらの記事を併せてお読みください。
ここまでのサイクリングで少し疲れた方は、「臥龍の湯」で休憩しましょう!
臥龍の湯は盤泉荘から300mほど離れた場所にあるので、立地も抜群です。
広々とした浴場に加えて、肱川や冨士山、臥龍山荘を一望できる露天風呂もあるので、ゆっくりと疲れた体を癒すことができます。
最後に「まちの駅あさもや」に自転車を停めて町歩きをしましょう。
大洲では明治・大正・昭和に建てられた古民家を再生したショップやカフェが多くあります。
レトロな町並みの中でカフェでひと休みしたり、お土産を購入するのはいかがでしょうか?
お土産やカフェをお探しの方は、是非こちらの記事も併せてお読みください!
最後にレンタサイクルを借りた場所で返却をし、これで大洲のサイクリングは終わりです。
大洲には初心者向けだけでなく上級者にとっても嬉しい山やサイクリングロードもあります。
愛媛県でサイクリングをご検討中の方は、是非大洲に足を運んでみてください!
大洲市は四国の西側、南予と呼ばれる地域に属し、大洲盆地を中心に、北は瀬戸内海、南は四国山地に面した地域です。 市の中心には清流・肱川が流れ、その名の由来ともいわれるように肘のように湾曲した川が、まちを巡っていることで、自然・歴史文化・名産品に多くの恵みをもたらしました。 江戸の昔、大洲城の城下町として栄えたその名残が、肱川のほとりに息づいています。