【2026年版】GWは穴場へ!電車で行ける関東のおすすめ観光地10選
2026年のゴールデンウィークを混雑回避で楽しもう!千葉の佐原や群馬の芝桜公園など、公共交通機関でもアクセスしやすい関東近郊の穴場スポット10選を紹介します。日帰り旅行や週末のおでかけ計画にぜひお役立てください。
電車・バスでも行ける!GWにオススメな関東の穴場観光スポット
ゴールデンウィークはまとまったお休みが取れることから、少し遠くに出かけたり普段できない体験をしたりして楽しみたいですよね。しかし定番の観光地は渋滞や混雑に巻き込まれやすいため、できれば穴場スポットを狙いたいもの。
この記事では、1泊や日帰りでも出かけられる関東近郊のスポットを紹介。電車など公共交通機関でも行きやすい穴場を厳選しました。
ローカル観光やグルメを愛する神奈川県在住・一児の母である筆者から、オススメのポイントや混雑を避ける方法などもご紹介します。
なお、東京都内や近郊の穴場スポットについては「ゴールデンウィークの混雑を避けよう!東京近郊の穴場6選」で紹介しています!
1.佐原:小江戸の町歩きやのんびり舟下り

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「佐原」は、千葉県香取市に位置する水郷の町です。まちなかを流れる小野川沿いには、古民家や蔵造りの建物が風情ある雰囲気を漂わせています。
ここでは、フォトジェニックな風景の町歩きや古民家カフェ、観光船など、のんびりとした時間を過ごすことができます。風情ある町並みで知られる川越や鎌倉に比べると混雑しすぎない、穴場感のあるスポットと言えます。

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もっと自然を満喫したい方は、バスに乗り「水郷佐原あやめパーク」へ足を伸ばしてみましょう。ゴールデンウィーク期間は、あやめの最盛期前ですが、藤の花が見頃を迎えます。こちらでも園内水路をサッパ舟に乗ってめぐることができます。
アクセス
住所:千葉県香取市イ1900-3
〈公共交通機関〉JR佐原駅より徒歩10分
〈車〉近くに駐車場あり
公式HP:https://www.suigo-sawara.ne.jp/
2.みさと芝桜公園:ピンク色の絨毯が広がる穴場絶景スポット

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「みさと芝桜公園」は、群馬県高崎市に位置し、ゴールデンウィーク頃には美しい芝桜が咲き誇ります。白・赤・ピンク色の26万株もの花は思わず写真に収めたくなる美しさ。有名観光地に比べると、それほど混雑していない中で芝桜が鑑賞できます。
2026年の開花・イベント状況については、高崎市の公式サイトをご確認ください。入園料は例年、大人310円、小学生100円、小学生以下は無料です。見頃を過ぎると入園無料になることもあります。
また、高崎のご当地グルメと言えば「高崎パスタ」。ぜひお近くの飲食店で楽しんでみてください。
アクセス
住所:群馬県高崎市箕郷町松之沢12-1
〈公共交通機関〉JR高崎線高崎駅からバス約30分
〈車〉関越道前橋ICから約30分 (無料駐車場335台)
公式HP:https://www.city.takasaki.gunma.jp/page/1906.html
3.いばらきフラワーパーク:カフェや体験、グランピングも楽しめる

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茨城県石岡市にある「いばらきフラワーパーク」。バラをはじめとした、四季折々の草花がいっぱいの公園です。おしゃれなレストラン、グランピング、クラフトやそり体験なども楽しめます。広い園内のため比較的ゆったり過ごすことができますよ。
2026年GW中の最新イベント情報は、公式サイトで順次公開されます。
入園料は時期や開花状況により異なります。日付指定できる事前のネット購入(Asoview)がオススメです。
アクセス
住所:茨城県石岡市下青柳200番地
〈公共交通機関〉石岡駅西口よりバス約30分
〈車〉常磐道土浦北ICより約15分 (無料駐車場900台)
公式HP:https://www.flowerpark.or.jp/
4.サンセットビーチパーク稲毛:写真映えカフェ・SUP体験でリゾート気分

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千葉県の稲毛海岸にある「稲毛海浜公園」のエリア「サンセットビーチパーク稲毛」。ホワイトサンドのビーチと海にせり出したデッキがフォトスポットとして注目されています。SUPのほか、プール、グランピング、BBQなど多彩なアクティビティが楽しめます。
敷地が広いため開放感を感じやすく、GWのお出かけに最適です。公式Xで駐車場の混雑状況も随時発信されているため、車を利用する場合はぜひ確認を。
アクセス
住所:千葉県千葉市美浜区高浜7-2-2
〈公共交通機関〉稲毛海岸駅よりバスで15分
〈車〉駐車場あり 3時間まで400円
公式HP:https://sunsetbeachpark.jp/
5.神奈川県立近代美術館:アート鑑賞とオーシャンビューを堪能
【葉山館】企画展「アレック・ソス Gathered Leaves」は本日で閉幕しました。ご来場いただいた皆さま、ご関心をお寄せいただいた方々に、心より感謝申し上げます。#Alecsoth #KanagawaMoMA pic.twitter.com/tDCtrUOc8R
— 神奈川県立近代美術館 (@KanagawaMoMA) October 10, 2022
Picture courtesy of X投稿
アウトドアだけでなく、屋内で心静かに過ごしたい方にオススメなのが「神奈川県立近代美術館」です。逗子市葉山の海沿いにあり、美術作品と海辺の絶景を同時に楽しめます。
館内のレストランも人気ですが、周辺のカフェなども事前に調べておくとスムーズです。
アクセス
住所:神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
〈公共交通機関〉JR逗子駅または京急逗子・葉山駅よりバス約20分
〈車〉駐車場あり 1時間400円〜
公式HP:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/
6.笛吹川フルーツ公園:夜景やスイーツ、屋内遊具、温泉まで!

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山梨県山梨市にある「笛吹川フルーツ公園」は、富士山や甲府盆地の眺望が楽しめる入園無料のスポット。屋内遊具広場があるため、雨の日でも安心して楽しめます。
新日本三大夜景に認定された景色や、周辺の「ほったらかし温泉」など大人も満足できる要素が満載です。
アクセス
住所:山梨県山梨市江曽原1488
〈公共交通機関〉JR山梨市駅よりタクシーで約10分
〈車〉駐車場あり
公式HP:https://fuefukigawafp.co.jp/
7.武蔵丘陵森林公園:とにかく広い!遊びのパラダイス

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埼玉県にある「武蔵丘陵森林公園」は、広大な敷地のため混雑を感じにくいのが魅力。ゴールデンウィーク前後はポピーやバラが見頃を迎えます。エアートランポリンやアスレチックもあり、中学生以下は無料なのでコスパも抜群です。
アクセス
住所:埼玉県比企郡滑川町山田1920
〈公共交通機関〉森林公園駅からバス15分・熊谷駅からバス30分
〈車〉駐車場あり
公式HP:https://www.shinrinkoen.jp/?p=we-page-top-1
8.江戸川区自然動物園:なんと無料で!動物たちに癒される

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「江戸川区自然動物園」は、東京都内にある入園無料の動物園。レッサーパンダやペンギンなど様々な動物に出会えます。大規模な施設よりも比較的ゆったり過ごしやすく、駅から徒歩圏内なのも嬉しいポイントです。
アクセス
住所:東京都江戸川区北葛西3丁目2-1
〈公共交通機関〉東京メトロ西葛西駅から徒歩15分
公式HP:https://www.edogawa-kankyozaidan.jp/zoo/
9.くりはま花の国:巨大遊具や絶景BBQがオススメの公園

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神奈川県にある「くりはま花の国」は、ゴジラの滑り台やアスレチックが大人気の公園。入園料無料で、季節の花々と広大な景色を楽しめます。BBQ場の利用は事前予約がオススメです。
アクセス
住所:神奈川県横須賀市神明町1番地
〈公共交通機関〉JR久里浜駅・京急久里浜駅より徒歩15分
公式HP:https://www.kanagawaparks.com/kurihama/
10.深谷グリーンパーク:雨の日もたっぷり遊べるレジャープール併設
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埼玉県の深谷市にある「深谷グリーンパーク」は、屋内プール「アクアパラダイス・パティオ」を中心としたレジャー施設です。波のプールや流れるプール、スライダー、キッズエリアなどがありたっぷり水遊びできます。屋内施設なので悪天候でも楽しめるのがポイントです。
ほかにサウナ・ジャグジーやフィットネス、レストラン、BBQコーナーなどもあり、1日過ごすことができます。ファミリーはもちろん友人グループやカップルなどにもオススメ。1日料金は一般2,000円、小中学生1,000円です。
アクセス
住所:埼玉県深谷市樫合763
〈公共交通機関〉JR深谷駅より無料シャトルバスで約20分
公式HP:https://patio.or.jp/
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2026年GWは穴場スポットでストレスフリーに楽しもう
ゴールデンウィークに訪れたい、関東近郊の穴場スポットを10箇所紹介しました。早めに計画を立てて、快適にレジャーを楽しみましょう。2026年GWの思い出作りの参考になれば幸いです。
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山形県出身、山梨県に移住後、今は家族で神奈川県在住。地域のおいしいもの、暮らし、子連れお出かけ先などローカル情報を発信しています。