地方別に解説!日本の雨期「梅雨」の期間とは?

地方別に解説!日本の雨期「梅雨」の期間とは?

日本では、5月から7月の時期は「梅雨」と呼ばれ、曇りや雨の日が多くなります。この記事では、訪日前にチェックしておきたい、地方ごとの例年の梅雨の時期をご紹介します。

旅行する上で気になるのが、現地の天気。雨が降ると期待どおりの景色が眺められなかったり、屋外のイベントが中止になる場合があります。

中でも日本を旅行する際に注意したいのが「梅雨」です。5月〜7月にかけて訪れる日本の「雨期」で、この時期は全国的に雨や曇の日が多くなります。

また、やっかいなのは梅雨の時期がエリアによって違うということ。

そこでこの記事では、例年の梅雨入り・梅雨明けの時期、昨年2016年の梅雨入り・梅雨明け時期をまとめました。

梅雨が早く訪れ早く終わる、南部から紹介しますので、日本を旅行する際の参考にしてください。

なお、北海道と小笠原諸島には梅雨がありません

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沖縄は5月前半〜

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日本有数のリゾートとして知られる沖縄のビーチ

梅雨が最も早く訪れるのは、日本で最も南に位置する沖縄県です。美しいビーチが魅力的ですが、5月から6月にかけて、沖縄に行かれる方は雨具の用意をお忘れなく。

例年:梅雨入り5/9ごろ 梅雨明け6/23ごろ
2016年:梅雨入り5/16ごろ 梅雨明け6/16ごろ

鹿児島(九州南部)は5月下旬〜

日本の雨期「梅雨」のシーズン

鹿児島県のシンボル・桜島

九州最南端に位置する、鹿児島県。自然が豊かなエリアで温泉地も有名です。沖縄県から北上してきた梅雨前線が雨を降らせます。

例年:梅雨入り5/31ごろ 梅雨明け7/14ごろ
2016年:梅雨入り5/24ごろ 梅雨明け7/18ごろ

福岡(九州北部)は6月前半〜

日本の雨期「梅雨」のシーズン

福岡名物、中洲屋台通り

アジアからの旅行者が多く訪れる福岡の梅雨入りは6月頭。福岡名物の屋台も、大雨の場合は営業しないことがあります。

例年:梅雨入り6/5ごろ 梅雨明け7/19ごろ
2016年:梅雨入り6/4ごろ 梅雨明け7/18ごろ

次のページで、広島、京都、名古屋、東京、金沢、仙台、青森の梅雨の時期を紹介!
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執筆者&翻訳者

旅行が好きです!取材を通して、自分自身、日本の魅力を発見していきたいです!
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